育てて食べれる、一石二鳥!☆バジル☆

バジル Ocimum basilicum

キッチンハーブとして人気の高いバジル。いろいろな料理に使いやすく、また丈夫で育てやすいのでガーデニング初心者にも楽しめておすすめです。育てているとお料理にも手軽に使えてとても便利ですよ!特に7~9月は生育旺盛時期で、ぐんぐん伸びるのでたくさん収穫して、お料理も楽しみましましょう!!

【育て方】発芽・生育適温は25度ぐらい。温帯~熱帯育ちで自生地では一年を通して生育します。50cm~80cmの草丈になります。日本では7~9月が生育旺盛で葉の収穫ができます。ただ、寒さには弱いので日本では一年草として扱われています。
【置き場所】カンカン照りも大丈夫、戸外の日当たりと風通しの良い場所に。
【水やり】乾いたらたっぷりとあげる。日中は避ける。過湿は腐る原因なので、土壌は乾燥気味に。
【肥料】元肥(緩効性肥料)、追肥(即効性肥料)
葉の収穫量が多いとその分肥料切れをしやすいので、即効性の肥料の追肥を。
【切り戻し】苗は7号以上の鉢に植え替えます。初夏に摘心を繰り返すと大きく成長して秋まで長く収穫できます。夏場に約1/2の草丈に切り戻します。花は咲かせないで摘み取ります。

育てたあとは・・・収穫♪

そして、お料理!!

バジルの簡単レシピを紹介します。

☆バジル入りさっぱりサラダ(二人分)~バジルの香りが爽やか♪~
<材料>・きゅうり2本 トマト(お好みの夏野菜) バジル適宜
<A>オリーブオイル大さじ3 酢(またはビネガー)大さじ2 塩・胡椒適宜
<作り方>1.きゅうり・トマトを一口サイズに切る。バジルは手でちぎる。
2.<A>調味料を混ぜ合わせ、1と一緒に混ぜ込む

☆簡単バジルソース(200cc)~保存してアレンジに♪~
<材料>バジル30g くるみ30g(簡単レシピなのでくるみで。本格派は松の実!) オリーブオイル100cc にんにく・塩胡椒
<作り方>1.バジルの葉は手でちぎる。くるみ・にんにくはみじん切りする
2. 1とオリーブオイル・塩胡椒をミキサーにかける
【アレンジ】パスタ・そうめん・サラダうどん・チャーハン・フランスパン・チキン・白身魚・ポテト・豆腐ステーキ・冷奴・・・etcいろんなソースに大活躍!!
お好みで、アンチョビ・パルメザンチーズを食べるときに加えてもグット!

☆バジルチャーハン(二人分)~居酒屋メニューみたい~
<材料>ご飯お茶碗2~3杯 バジル5~6枚 玉ねぎ1/4 お好み野菜(人参・レンコン・きのこなど)お好みの具(豚・鶏・ベーコン・ハム・海老など)卵2個
<調味料>塩・胡椒・醤油・バター・適宜   炒め油大さじ1~2
<作り方>1.バジルはザク切り、玉ねぎは粗みじん切り、野菜・肉は1cmに切る。
2.玉ねぎ・野菜・肉を強火で炒め、溶き卵を一気に流し木ベラで混ぜながら炒める。
3.卵が半熟になった頃、ご飯をほぐしながら入れて、混ぜながら炒める。
4.ご飯がパラパラに混ざったら、バジルを加え、調味料で味付けをする。

☆バジルスープ(トマト味)(二人分)~スープでさっぱり!!~
<材料>トマト1個・玉ねぎ1/2 にんにくみじん切り小さじ1 バジル適宜
<調味料>オリーブオイル・コンソメ・水・塩胡椒・ローリエ・パルメザンチーズ
<作り方>1.玉ねぎをみじん切り、とまとを1cm角切りにする。バジルの葉はちぎる
2.オリーブオイルを熱して、にんにくのみじん切りを入れて香りが出るまで炒める。
3. 2に玉ねぎを入れ、透明になるまで炒め、とまとを加えて炒める。
4. 水・コンソメ・ローリエを入れて、10分煮込んで完成。お好みでチーズを加える

ね、凄いでしょ!バジルの魅力♪^^

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