お花のお手入れ(夏)

「夏はお花がもたなくてねぇ~」・・・という声をこの時期はお店でもよく聞きます。^^; すぐダメにしてしまうから、と言って買うのを控えしてしまうお客様も多いのです。しかし、夏場でもお手入れ次第で、4~5日はちゃんと長持ちして楽しめます!またグリーンは、蒸散して空気を綺麗にしますし、見た目も清涼感があり涼しいので、ぜひ暑い夏こそお花を飾って、クールビズ!!気持ちの良い生活を送っていただきたいと思います。^^ <切花お手入れの基本> 基本をしっかりマスターしてお花上手になろう♪ ■ 毎日お水をとりかえる (◎花瓶をよく洗う・◎茎を0.5~1cmぐらい切って洗う) お花のお手入れの基本中の基本!気温が高い程、水中にバクテリアが繁殖します。お花の茎にバクテリアが詰まってしまうことによって、水の吸い上げが悪くなり、お花の枯れるのが早まってしまうのが一番の原因なのです。夏場は特に水替えの頻度を多くした方が良いでしょう。そして切り口は斜めに断面を大きく。 ■ できるだけ涼しい場所に置く (×直射日光、×風が直接当たる) 置き場所も大事です。長持ちさせたい時は風通しが良く、涼しくて直射日光の当たらない玄関などの場所に。また、風が当たると蒸散してしまう為、リビングルームなどでは冷暖房の風が直接当たる場所は避けましょう。 ■ 花の液(切花活力剤)を使う   特殊栄養素が切花を美しく長く保ちます。また水中のバクテリアの発生を防ぎ、水上げを促進します。(華の精・美咲など)使用すると長持ち効果大の強い味方です。 ■ 新鮮なお花を買う・季節の花を買う ⇒ツイッターでチェック!!(@atsugiseika) お花は生き物です。お魚やお野菜などの生鮮食品と同じです。新しく旬の元気なモノを!!入荷日を確認して、なるべく新しくその時期に出ている気候に適したお花をご購入ください。 ❀夏のおすすめ花(ユリ・ヒマワリ・トルコキキョウ・アンスリウム・デンファレ・グリーン・菊etc…) ■ 枯れた葉はとる。小さい蕾・多すぎる葉もとる。   枯れた葉からは、エチレンガス(老化ホルモン)が出てきます。ガスは開花を促進させます。 腐敗した葉はカビやばい菌を発生させ元気なお花も腐らす原因になるので、早目に取り除きましょう。また、小さい咲かない蕾(カーネーションなど)・多すぎる葉も栄養不足で花持ちの悪くなる原因になりますので適度にとり除くことをおすすめします。水につかる部分の葉もとる。 <フラワーアレンジメントのお手入れ方法> 切花ではなくフラワーアレンジメントだったら、花を持たせるにはどうしたら良いのでしょうか? フラワーアレンジメントとは、生花を吸水性スポンジに(花屋さんが)形を作って活けてあり、そのまま置いて飾れるお手軽タイプのお花で、ギフトによく出ています。フラワーアレンジの基本は第一に、水を切らさないこと!!スポンジに水をたっぷり吸わせている状態を維持して下さい。置き場所は直射日光・直風を避け涼しい場所でお楽しみください!

素敵なサマーフラワーライフを♪^-^/

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